2000/11/14(Tue)NO.30
東京もだいぶ寒くなって来ました。
まあ、寒さもこれからですが僕のVWにとっては暑い夏が過ぎクーラーがなくても
走りやすい時期ではありますが....(笑)
6VのVWと言えどもヒーターはちゃんと効きますので真冬のスキー場や、渋滞して
動かない時でも無ければ案外快適なヒーターが活躍してくれます。

TypII乗りの方々は如何でしょうね。車内も広いしヒーターの効きが心配ですが、
そう言えば燃焼式のヒーターなんてのもありましたね。
車内で石油ストーブなんてのは危なそうですから、電気ストーブでも積んでなんて人
いるんじゃないでしょうか?電源も大きくしてね。

冬と言えばスキーですが、年末から正月に掛けては草津(群馬県)の別荘マンションでお正月というのが
我が家の定番なのです。最近は猫も数尾一緒にいったりで荷物も多くワゴン借て行くように
なってしまいましたが、以前は愛車VW1966Convertibleでも雪道なんのそので行きました。
途中の雪道からはネットチェーン付けてエンやこらですが登りはまだしも、急な下りは慎重に..
それでなくとも草津の町中は坂も多いので、急なところを避けながら走ったもんです。
ネットチェーンを付けた後輪はグリップも結構しっかりしていますが、前輪はソリのようで
ブレーキもロックしないようジワッと踏んで...でも楽しいですよ雪道も。
で、雪景色とVWのショットってなかなか味があるので、良い写真が撮れたりしますね。
もうちょっとしたら雪景色の画像も公開しましょう。なかなかお気に入りのショットです。

で、昔ポパイの表紙にもありましたがVWの背中にスキーを背負った絵にはすごく憧れていて、
スキーを始めたのも、そんなふうにスキーを背負って行きたかったからって事もあります。
走ってる分にはヒーターも効きますので寒くはありませんが、渋滞は勘弁して!ってなります。
一度、草津からの帰りに雪も多く事故もあって草津道路が大渋滞していたので、
こりゃ冷えそうと思い、旧道である六合村経由の急な下りグネグネ道で帰った事も
ありましたが、路面の凍る夜を避けてトロトロと下って帰った事もありました。
さすがにトロトロ走りではヒーターも効きが悪いのですが渋滞で動かないよりはまし!
雪のない町に降りてからはヒーターも効き、その温かさにホットしたのです。

これから迎える冬場は、雪の多い所に住んでいるVW乗りにとっては大変な時期でしょうが、
事故起こしたり、巻込まれないように運転には御注意を!
また、メンテナンスもきっちりとして冬を向かえましょう。
そして、元気に21世紀を迎えようではありませんか?ね。


2000/11/6(Mon)NO.29

昨日は大磯ロングビーチで開催された「FLASH BUGS MEETING」に行って来ました。
心配された天気も、初夏を思わせる快晴の絶好のお祭り日和となり半そでで
ちょうど良いくらいでしたね。
今回はスワップミートでの参加でしたので会場内をあまりウロウロできず、
(店番しないといけないのでね〜〜)脱兎のごとく走ってさっさっと会場内を
見るくらいでしたが、良い天気にもなりかなりの人出(車出)で賑わっていました。

最近はイベントとなると何処でもType-IIの出品が多いのが目につきます。
今回の会場は細長い会場でスペースの都合もありBUSの展示方法はちょっと可哀想な
(台数も多く押し込められた感じ...)スペースですがそれも台数が増えてるからでしょうね。
先日富山のイベントで見せられた、BUSの展示方法が頭に残っているので、
余計にそんな気がするのかもしれませんが...

あとはカルマンの出品が少なかった事。以前一時結構多かったので少ないのが目立つように..
tyap-IIIはそこそこかな。NewBeetleも参加してました。
に、してもスワップミートやディーラーディスプレーの出店の多いこと。
スワップミート87店ディーラーディスプレー37店の124店、
車の出品がType-I(58台),Type-II(37台),tyap-III(14台),カルマン(11台)+NewBeetle(7台)
の127台、(どちらも当日の会場説明図による)
昔の会場逗子マリーナが好きでしたが、これだけの規模(春はもっと多い?)
ですから開催場所確保も大変ですよね。御苦労様です。

なにはともあれ好天に恵まれた(祝!晴男の面目躍如!(笑))ことでまずはバンザイ
そしておかげさまで商売繁盛でバンザイ!で、渋滞もありましたが仕事にも行けてバンザイ!
しかしさすがに疲れてお手上げでバンザイ...

#と言うことで今回はデジカメの画像がありません。
よってイベントレポートは...
はーびー君のデジカメ撮れたかな〜〜『ねえねえ画像余ってない〜』(笑)

2000/11/2(Thu)NO.28
もう早いもので11月になってしまいました。ここのところ天気もパッとせず、
どろ〜〜んとした毎日ですが、今週末は大磯でのイベント
「Flash Bugs Meeting」
開催されますので天気には頑張って晴、いや雨さえ無ければと思って先日から
滝に打たれ祈祷しています。>あっ気持ちはです。(笑)

前回の日記で報告したタイヤはその後も勿論問題無し。
しかし、ほんとに安心して走れることが一番ですよね〜。あの「ロシナンテ」で見た
バースとしたタイヤは高そうなアルミホイールが着いていましたが、そのアルミまで
亀裂が入って割れていたし、タイヤ自体はそんなに旧いものでも無くて僕のよりも
山はぜんぜん残っているくらいで、僕のタイヤのように亀裂も無くて...「バ〜〜ン!」
ですからね、ホントうちのタイヤはアブね〜アブね〜って感じでした。

これで安心して週末は東名を「ビュ〜〜〜ン」と走って大磯に行けそうです。
今回の
大磯にはスワップミートで参加しますが、さて何を売に出すか...
先日も物置きとかを漁っていたら、まあいろんなものが出てくるわ出てくるわ。
昔のポパイの切り抜きのファイルだとか表紙にVWが出ている雑誌とか...ははは
まあしかしこんなものまでと、まるで犬が自分の場所に色々なものを集めているような感じ(笑)
ですが、当時はそれこそ血眼になってVWが出ているとなんでも集めていましたからね。
あっ、今でもそれは変わりませんが、何でもかんでもってスタイルからは脱皮してますが...
たとえばカブリオレがであればとかBusの広告入りのやつとか..ですね。

まあ今回はちょっとその辺で見斬り付けて売に出すか!って物もありそうですから
ミニカーは色々持って行きましょうね。
おっと、はーびー君残念ながら53は持っていかないかも(笑))
とにかく書き集めてタイヤ代でも稼がんといかんしね〜(笑)
参加なさる皆さん会場でお会いしましょう!

大磯ではビートルのショップに是非おこしください。よろしくです!
掘り出し物多数?少数?とにかく冷やかしにでもなんでもOK!
Dont' miss it!

2000/10/27(Fri)NO.27
10月も終わりに近付きました。1ヶ月いや1年が経つのも早いものです。
子供の頃はもっと長く感じていましたが、年を取るとほんと早く感じます。(笑)

先日愛車のタイヤを交換しました。BBSにも書き込んでいますが、ホワイトリボンのラジアル
タイヤは現在日本ではほとんど流通がないので変える機会を考えていました。
しかし、タイヤの山もかなり減り一部のタイヤにはサイドウォールに亀裂も入っていtので
もう変えないと危険だなとインターネット上でもホワイトリボンタイヤを探していました。
165/15のラジアルホワイトウォールは見つかりましたが、ホワイトリボンはありません。
1966という年式にはホワイトウォールは背伸びしすぎで、ホワイトリボンがやはり最適
という気持ちは変らずですが、ないものは仕方ないですし、そう思っていた矢先に
会社の前で車を降りたとたん前輪の右側から「シュ−!」とかなり大きな音がしていました。

「何?」とそのタイヤをチェックするとバルブの根元からエアーがかなりの勢いで
漏れている、いや吹き出しているじゃありませんか...
でみるみるうちにタイヤが凹んでいく。あ〜〜あ..ほんとそれしか言えない感じです。
原因は、バルブがホイールリングに当り押されて降り曲がるようになり根元がたえきれず
裂け目が入ってエアー抜け。止まった時で良かったと思いました。
高速でも走っていたら...まあ次第に抜けていくのなら少しはましですが、とにかく
止まった時にわかって一安心、家を出る時にはそんな気配も音もしませんでしたから
会社に向かう途中いや着いたとたんに起きたようですね。
とにかくスペアーを取り出し年期の入ったジャッキでタイヤ交換となりました。

で、すぐに主治医の「ロシナンテ」Dr.Shimizuへ連絡しBSラジアルタイヤ4本注文。
すぐに入るとのことでひと安心。ホワイトリボンなんてのんきな事は言ってられないですからね。

久しぶりに新品タイヤへの交換ですがVW乗ってる人はタイヤの減りも少ない事もありますが
「ロシナンテ」でも年に数えるほどしかいないとのこと。
山はあっても経年変化で硬質可してきますから、残りの山だけではなく状態によっては
本来早期交換が望まれるのですが、山が残ってるとつい...反省!
しかし、さすが新品タイヤペタッとした肌触りは新しさを感じます。
Dr.Shimizuと二人でいいね〜この感触!って変なオヤジ2名の会話(笑)

そう交換は勿論GOOD!です。段差や首都高速道路の継ぎ目などでもタイヤがショックを
吸収しているような感じをうけマイルドな乗り心地になりました。
ステアリングも軽くなり停止時の取り回しもかなり軽くなりましたね。
これで一安心。11/5の大磯での「FLASH BUG MEETING」にも安心して走っていけます。

そうそうステファニーさんが言っていました『タイヤとなんとかは新しい方が...」
なんとかって...おくさ〜〜〜ん!呼んでますよ。(爆!)

やばっ!し〜〜らない。

2000/10/20(Fri)NO.26
ビートルさんの日記を見て、僕も思い出しました。
福岡のTOOL BOX(ツールボックス)のオーナーだった二木さんのことを。
僕が二木さんと知り合ったのは、彼がフラット4のメカニックだった頃。
もう20年以上も前のことです。
僕にとって最初のビートルとなった1968年式1200STD、セミキャル仕様を
フラット4のガレージで目にした時、思わず「これください」と、
たまたまビートルの掃除をしていた二木さんに声をかけました。
それ以前から、暇を見てはフラット4に遊びに行っていた
こともあって、お互い顔馴染ではありましたが...

二木さんは「おっ、いよいよオーナーだね」と笑顔で対応してくれました。
彼は「試乗しなきゃね」と言ってくれましたが、正直なところ、例え試乗とは言え、
一般公道でビートルを運転する自信はありませんでした。
乗せてもらったことはあっても、自分で動かした経験なんかありゃしません。
そこでふと思ったのは、二木さんはメカだということ。
メカならゲタを預けてしまおうと。
「二木さんに試乗していただいて、おかしいところがあったら調整していただければ...」

そんなわけで僕は、試乗もせずにビートルを購入したのですが、困ったのは納車の時。
会社を早引けしてフラット4に出向くと、
二木さんが磨いてくださったVW1968がありました。
ビートル買った嬉しさと、いや待てよ、僕はコレ、ちゃんと運転して自宅まで
帰らなきゃならんのだ...という不安が渦巻きます。さあ、どうしよう。
ひと通りの説明を受け、鍵を渡されて、「さ、エンジンかけてみよう」と二木さん。
二木さんの隣には、笑顔の小森社長も。こりゃめちゃくちゃな緊張大会です。
鍵を捻ればエンジンがかかり、クラッチをグイと踏み込んでシフトを1速に。
その瞬間、「あ、ヘンな踏み心地。前ちゃんと見えないし..困ったなぁ」と、
こんなヘンなクルマを買ってしまったことを後悔しました。
でももう後戻りは出来ません。
きっと顔はひきつっていたことでしょう。それでも何とか取り繕って発車です。
「気をつけてね。何かあったらいつでも来てくださいよ」という二木さんの声を背に受け、
住宅街を、まるで仮免許練習中のヒトみたいにノロノロと走って環七へ。
しかし、大通りに出る頃には不思議とビートルの運転に馴染んでいる自分に気づきました。

そんなこんなで、次からはビートルのオーナとしてフラット4に遊びに行く僕。
二木さんはその都度、「調子はどう?」と声を掛けてくださいましたし、
購入したパーツのその場での取り付けなども、場所は貸す、アドバイスもする、
しかし自分でやりなさいと、半人前のオーナーを教育する努力も惜しまずにしてくださいました。
今でこそ、いっちょ前の顔をしてビートルが、ビンティッジがと、
聞いた口を叩いている僕ですが、それこそ色々な人のおかげで今日があるのです。
二木さんは、始めの一歩をレクチャーしてくれた人。
良い先生に出会えて良かったと、改めて思います。

それにしても、あのヒゲづらオヤジにもう会えないとは...。
もっと教えていただくことがあったのになぁ。
こら! あっちの世界に行っちゃうのが、かなり早いんでないかい。
もう過ぎてしまいましたが、10月1日が一周忌でした。合掌。

2000/10/19(Thu)NO.25
このLove BugのHPにも先日から掲示板を設置してますが、色々なところから多数の方が
参加してくれて楽しく賑やかに進行しています。
まあ、作ってる本人がオヤジ組(気は若いのですが..)ですから同じような世代の方も
多いようで、「オヤジの居酒屋」風でそれはそれで良い感じかなと喜んでいます。
で、このHPのサーバーHOOPSのカテゴリー別ランキング少し前は116i位くらいの所に
載っていましたが、今やなんと106位!までアップしています。
オヤジパワーここに見る!って感じで毎日一歩ずつ着実に上がっているようで、
これも例の居酒屋掲示板の効果がかなりあるようですね。

そうそうステファニーさんが掲示板に書いていましたが、バタバタしている内に
気候はしっかりと冬に向かっているようで東京でも随分寒くなって来たので、
VWの冬支度もそろそろ気にしてやらないといけませんね。
僕の場合はエンジンオイルを#30のシングルグレードからマルチグレードへ交換
が冬場の掟になっています。あとはチェーンを引っ張り出しておいて...
東京も1月にそこそこの雪になる事も多いのでチェーンも時には必要。
たまに草津にスキーにも行くので、寒くなったらガレージの奥から引っぱり出して
手入れが必要。結構役にたっていますよネットチェーンって。

先日から懸念していたヘッドライト周りの配線引直しもやってあとは点火系のチェック。
冬支度と言ってもMyVWには毎年それ以上特殊な事はないのですが、車検が12月なので
2年に1回は主治医の「ロシナンテ」Dr.Shimizuが冬支度担当してるようなものですね。
で、今年はその車検の合間の年なんで自分でやらんと始まんない(笑)...
そうそうこのDr.Shimizu by 「ロシナンテ」にも随分長いことお世話になっています。
僕のエンジンはオリジナルがF型の1300ccなんですがこの車が日本に来た時には1200ccの
エンジンが搭載されていてボアアップされているようでした。
で、1気筒調子悪くなった事を期にオリジナルのF型に載せ換えを考え
「ロシナンテ」でその作業をしました。

そうです、その時にベースとなったF型エンジンのブロックは福岡VWショップTOOL BOXをやっていた
二木さん(昨年、事故でお亡くなりになりました。御冥福をお祈りします)に貰ったのでした。
二木さんとは彼が東京のFLAT 4にいた時からの付き合いで、僕の第1号車VW1966サンルーフ仕様
も当時販売され始めたサンルーフを二木さんが取り付けてくれたのでした 。
う〜〜んかれこれ20数年ですが..再度合掌..
福岡にTOOL BOXを開いてからも出張で福岡行くと空港からまずTOOL BOXへ向かいしばし雑談。
で、F型のエンジンもそんな折に二木さんが「F型そこらにあったはずだよ〜」とショップの
片隅の辺りを指差しそこら辺をほじくりかえすとありました!F型のブロックが...
で、彼曰く「じゃ東京から持って来たら暇な時に載せ替えてあげるけど..どう?」
って気楽に言ってましたが東京〜福岡1000km強走れないことはないけど...
と考えていると「うんじゃエンジン宅配便で送るから!」

で、数日後埼玉、川口にある「ロシナンテ」のDr.Shimizu氏から連絡がきて、
「お〜いTOOL BOXからエンジン着いてるよ〜着払いなんで立替といたけどね〜」と
あららもう着いたのとワクワクしながらも早く送料払わないとな〜と思い、連絡したところ
「いつでもいいよ\3000くらいだから」と...ってエンジンなのにゴルフバックと一緒かい!
まあ、水平対向エンジンですからこんな時にも場所取らず...テレビの箱の方がデカイ!かも。
ブロック主体ですからそんなものかもしれません。

で、うちのVWはそんな素敵なエンジニア二人のお陰でF型エンジンに戻ったわけです。
以後数年エンジンはノントラブルで絶好調!

やっぱ二木さんが守ってくれてるのかな〜ガンガン走ってやらないといけないな〜〜
二木さんの'67速かったもんな〜〜と思う日々...

2000/10/16(Mon)NO.24
先日Love BugのHPに掲示板を設置しました。最近はVW関係のHPも多いようで皆さん掲示板を
開設しているので、今さら..ですが、いろいろ徘徊してみるとやはり若い方のページが多く
ちょっと年のいった(笑)オヤジ組でも気楽に楽しめるような居酒屋(B滝氏曰く)的な掲示板
でも作るかな〜という軽い気持ちで始めました。
おかげさまでまさに居酒屋で一杯やっているような雰囲気で、みなさん顔出してくれています。

まあ、かといって年齢制限があるわけじゃなし(笑)、若手のみなさんにも参加して頂くことは大歓迎です。
VWと長い間過ごしてきた僕の友人達にはVWの販売や整備をやっている人、雑誌を作っている人、カメラマン、
ミュージシャン等々それこそ色々な方々がいますので、そうな人達にも気楽に参加してもらえるように
なっていければいいかな〜とのんびり構えています。
車自体の改造やメンテナンスに関しては、すでにいろいろなHPもあり掲示板もありますので
ここでとやかく言う必要もないでしょうが、困った時には書き込んでいただければかなり的確な
情報を伝えることも可能でしょうからお気軽に御利用下さい。

さて、昨日は仙台でPRAのイベントがあり、あの'54オクラサカブリオレでTomy KEZUKAも参加!!した
ようですが無事戻ってきたでしょうかね?車も人も...
'54のカブリオレで「0-400mを22〜23秒で」なんて言ってましたが、ノンシンクロの魔術師のこと
それ以上のタイムも期待できると、僕は読んでいましたが結果やいかに?
21秒では走れそうですが...きっとそのあたりも掲示板に書き込んでくれるでしょうから、
それをさかなにワイワイと一杯ひっかけますかね(笑)

で、次回のイベントですが11/5 (日)大磯ロングビーチ[FLASH BUGS MEETING]には
久しぶりにスワップミートで参加します。
天気も良くなること期待してますが、晴男のパワーは通用するか否や...(笑)
VWパーツ,ミニカーやVWの雑誌など、ちょっと物置きかたずけて探して持っていきます。
会場ではシーブルーのVW1966Convertibleが目印です。Internet上でしかお話したことない方や
Love Bugを見て頂いている方などもお気軽に寄ってみて下さい。

んでは、また。

2000/10/10(Tue)NO.23
最近このHPを始めてから、あらたにVW仲間と出会う事が増えてきました。
古くからのVW仲間は相変わらず元気にしてますが、若い方達とはなかなか交流の機会が
なかったのですが、Internetを通じて多くの方と接触できるようになり嬉しい限りです。
そして、VWファンの皆さんも精力的でVWファンのHPもかなりの数があり、それぞれに
特徴のある楽しいページ作りされていて楽しませてもらっています。

メンテナンスに詳しいページなどは大変役に立ちますからVW乗りには必見のページですね。
僕らがVWに乗り始めた頃には、もちろんこんなinternetのHPなんてありませんでしたし、
メンテナンスの教科書(Tomy Kezuka氏の本)のようなものもありませんでしたから、
洋書を探し出来ない英語を酷使して必死になっていたものです。
そういった洋書を手に入れた時には皆で読み回し、あれやこれや要所を見つけては
一喜一憂し穴のあくほどそれらの本を読みあさっていました。

そういえば、解体屋にもよく出没しました。
B滝さんとドライブしている時にも、道ばたでVWの置いてある解体屋さんを見つけたりすると
速攻で駆け付けパーツ取りをさせてもらったりしていましたね。
当時まだ解体屋さんにVWが積んであるところもちょこちょこあり、「東に、なになにあり」
「西に、こんなのが..」なんて情報を入手すると週末にはそこに集合して、パーツの
剥ぎ取り大会が始まるわけです。

解体屋さんも本当はそんな車ですから「車ごと引き取ってくれないかな〜」と言うのですが
キャリアカーなんぞ持っていないわけですから「自分達でバラしますから..」と
お願いしてパーツの剥ぎ取りをさせてもらいました。
ついでにそのジャンク置き場を整理することも手伝ったりして、ご機嫌とったりもしましたが(笑)
で、ドライバーやレンチ軍手そしてツナギの作業服なんてのも持参しバラシにかかるわけですが、
このお陰でVWの分解にも随分と慣れさせてもらいました。
なんせ壊れてる車ですから気にする事なく分解できるので、週末は解体屋さんに課外分解授業に
行ってるようでしたね。

まあ、最近はそんな解体屋さんでもVWが転がっている事も少なくなりましたが、あっ!
解体屋さん自他が減っているのかもしれませんね。なぜだか...
今は国内のショップでもビンテージパーツなんかも扱っているショップも増えたし
物が増えれば値段も買いやすくなるようになってきましたので良い事ですが、
アメリカのショップのようにパーツを製造するとこまではまだまだ難しいですね。
流通台数や改造に関しての自由度の違いもありますから、
ショップにそこまでお願いするのも酷な話でしょうね。

そうそう、以前円高(1$=\80!)の時にはアメリカのショップから個人輸入でパーツを随分買いましたね。
Convertibleの屋根の生地や骨組みなんていうの買込みいざという時にそなえていますが...
近ごろは、小物の値段であればそんなに差もなくなっているようですから、個人輸入も
輸送費を考えると安さは感じないかも知れませんが、クラブ単位や仲間集めての協同購入ならば
試してみるのもいいでしょうね。
アメリカやヨーロッパのショップのカタログは見てるだけでも楽しいですからね。

2000/10/6(Fri)NO.22

10月1日、富山県福光のイオックスアローザ・スキー場の駐車場で開催された
VWミーティング2000に参加しました。
ビートルさんがいち早くイベントレポートをしているので、詳細はそれをご覧いただ
きたいと思いますが、なかなか雰囲気の良いイベントですので、
行けなかった皆さんは、次回ご参加ください。

このイベントは地元富山のBUG WORKSが主催するもので、1996、1998年に開催され、
今回が3回目。1年おきというところが期待を持たせるようで、なかなか憎いですね。
BUG WORKSさんは1960年代半ばのオリジナル・ビートルと1960〜1970年代の
ウエストファリア・キャンパーを得意とするVWのスペシャル・ショップで、
お店の雰囲気もVWのコンディションも、オーナーである林さんの趣味が
見事に反映されていて僕は個人的に大好きです。
もし富山に住んでいたら、毎日のように入り浸ってしまうこと間違い無し。
実に危ないお店です(爆)。

ところで今回は、エントラントのオヤジ軍団が前日の30日に富山入り。
顔を合わせるのは久しぶりということもあって、VWオヤジが
居酒屋でクダを巻くという、実に楽しい前夜祭をやりました。
みんな初めて知り合った頃は20代の頃。
まだ今のようにVWの情報が溢れているワケではなく、それぞれが手探りで、
またみんなが知恵を出し合ってVWに関する情報を必死に集めたものです。
ま、そんな頃からのお付き合い。唯一、tomyさんだけが
あとから加わったメンバーですが、前も後も関係なく、もう同じ穴のムジナ状態。
ビートルさんが書いていましたが、きっと墓場に行くまで同じようなことをしあう、
腐れ縁のような仲間なワケです。

極く平均的な社会生活をしていると、自分のテリトリーや交友関係は学生時代の
延長か会社関係のみという極めて狭い状況で推移するものですが、
VWを好きになったおかげで、同じような年齢のVWの仲間という、
不思議な交友関係が生まれました。
年齢こそ40代であるものの、気分的には知り合った頃の20代。
何て言うか、中学・高校の同窓会みたいなもので、いくらブランクがあっても、
会えばいつでもバカやっていた昔に戻れるみたいな関係は最高です。
えっ?! バカやっていたという過去形じゃなく、今もバカやっているという進行形だろうって。
はいはい、その通り。40になろうが50になろうが、
バカやっちゃいけないという決まりがあるワケじゃない。
むしろ、常識的・感覚的に固まってしまうジジイになるよりも
バカやってはしゃぐジジイになりたいもんです。

そう言えば以前アメリカで、ベタベタにサスが下がったキャルビートルを取り囲み、
地面にヒタイをくっ付けながら覗き込んでいる50代のオヤジ軍団を見て、
僕はカッコいいと思いました。
しかもそのオヤジたちも、それぞれがキャルVWに乗っているんですよ。
日本で、キャルビートルのサスを覗き込む50代のオヤジなんて居ませんよね?!
キャルに乗ってカッ飛ぶオヤジなんて居ませんよね?!
年齢と共に肉体が老け込むのは仕方ない。
でも気持ちまで老け込んでしまったらもうそこで人生終わったようなもん。
僕は30日の前夜祭で、ビールを飲みながらそんなことを改めて感じました。
ほいほい。きゃ〜っ。

2000/10/4(Wed)NO.21
昨日行われた富山のイベント「VW MEETING 2000」のreportをEvent Reportにアップしました。
いや〜久しぶりにVWにどっぷり浸かった週末を過ごして満足感いっぱいです。
東京から富山まで6時間のドライブも、VWで走ると苦じゃないのが不思議と言うか
病気と言うか...まあ、「よくやるね!」と言われるのがオチですが。(笑)

僕のVW1966はすでに皆さん御存知のようにバッテリーは6Vのままでして、
12V の普通の車のようにヘッドライトも明るくないし、ロア−からアッパーへ
切り替えるときにもスパッと切り替わらずボワ〜と一瞬消えたようになり、
のんびりした動作は真っ暗な山道では大変なんですね。
少しでもライトを明るくしようと、ハロゲンタイプのヘッドライトに
交換していましたがたいした効果がないのと、ヘッドライトのグリルに錆が
出てきていて(ノンオリジナルはメッキが薄い=安いけど)
富山のイベントでは、CarShowにも参加しているので少しは体裁を整えて...
という思いもありましたから出発の朝に、しまっておいた
シーリングタイプのヘッドライトに戻してみました。
これは元々付いていた物ですが、グリルのメッキもしっかりしているので錆もなく
見た目もこちらの方がヴィンテージって思えるのですが、その照度には不安もありました。

交換後ライトを点灯して見ると、昼間ではありますがなんか結構明るいじゃありませんか。
ほ〜おオと感心してこれなら暗い夜道も大丈夫と安心し(この辺りが今の車で考えられないとこ)
照射角度は昼間なので「こんなものかな」っとaboutに調整して
「まあ、多少上向きでも眩しくないっしょ!」「夜になったらどっかで調整すればいいわい」
と勝手に決めつけて出発。
中央高速を降りてトンネルの続く山道に向かい、ヘッドライトを点灯しましたが
「おお!結構明るいじゃン!」てな具合で角度も右が少し上向きな以外は問題無し。
永年のカンも捨てたもんじゃない。(ってまぐれに近いもんがありますが...)(笑)
それまで付けていたハロゲンよりも明るいように思え、
おいおい「なんでハロゲンよりも明るいの?」ってのがマジな感想でした。

前回の車検の時に主治医のロシナンテのDr.Shimizu氏にテールライトとブレーキライトの
配線が抵抗大きくてロスして暗すぎるから配線変えたと言っていた。
確かに以前よりもぐっと明るくなって、後ろの車にも迷惑が減ったのでした。
そう思えばヘッドライト周りの配線は乗り始めた時のままなので、こちらも交換が必要かも。
ケーブルが電圧ロスしていればハロゲン付けても効果は半減。
ということで、次の休みの課題は電気周りのケーブル交換に決定!
確か以前もそう思ってケーブル類はしっかり買い込んでいるのですが...
時の過ぎるのは早いもんで何年も経ってしまいました。(時の過ぎ行くままに〜〜ジュリ〜!(笑))

と、久しぶりにVWにどっぷり浸かるとあれやこれやしたくなるってのはVW病の再発。
いや、Macもそうだもんな〜VW病というより機械オタク病なのかな本当は。

まあ、手先を使うってことはボケ防止には効果があると聞いているので...ほほほ。