2001/5/12(Sat)NO.40
最近は居酒屋BBSが日記のようなものになってきて、こっちがちょっとゆっくりしてますが(笑)
まあ、Diaryといっても気紛れDiaryですから、そこんとこ大目によろしくっ!!
さて、本日5月12日というのは、わたくしビートルの46回目の生誕を祝う日>誰が..(笑)
でして実感は全くございませんが、いい歳になってしまった..
と世間の皆様方は思われるでしょうが、本人は老化現象も感じずいたって元気なのであります。
毎年健康診断ドックも実施しておりますが、これといって何もなく46目いや47年目か..
に突入となったわけです。
VWを乗りはじめたのは22歳ですから生きている半分以上はVWに乗っているわけで、
改めて考えると他人からは「何を好んで?」って思われるでしょうね。
この24年間の間にはビートルの他にもVWマークの車は2度程ありましたがそれ以外は
ビートルですからよくも飽きずに...(笑)でも、そんなに経ったという実感もない
というのは本当であっという間というよりも、まだ数年しか乗っていないような感覚もある。
不思議ですが本当にそう思えるのです。
もちろん、仕事ではいろいろな車にも乗りましたが、自分の車ということではビートルが
"自分の車"ということばにピッタリの車になってきています。
でも、ポルシェは相変わらず好きでビートル以外では一番"自分の車"にしたい車ですね。
しかし、VWに飽きないかぎりポルシェは乗らないでしょう。
ハッキリいって値段以上に気持ちの問題です。飽きないかぎりVWには絶対欲しくなる
ことは目に見えていますからね。相手がポルシェでもね(笑)
で、ビートルと同じくらい一緒にいるのが「Let's Play Vws」を発行した張本人の
B滝ことステファニーさん。(ステファニーことB滝さん、かな?)
このDiaryの最初の頃に当時の事も書いてありますが、この大旦那とも人生の半分を
共にしているってのも不思議なかんじで、とくにこの方も感覚的には20数年前と
なんら、変わらない雰囲気や指向&思考性ですからね〜
こんな人と(笑)いるから、何時まで経っても自分の歳が実感として感じないのかもしれない...
まあ、お互い様なんでしょうけどもね。
そういえば昔は「VWの本作りたいね〜〜」なんて言っていたけど..
今じゃ実際に作ってるのが凄いわあ、大旦那は。(ヨイショ!)
VWで今でもつるんで走ると20数年前と全く同じ感覚でして、
食事といえば二人でラーメンすすってるわけですから「いいかげん成長しろ!」って声も
あ〜〜いやそれはありませんね、なぜか(笑)
そして、いつまでこのままなのかも楽しみなところ。VW乗らなくなったら?
いや〜ダメだなきっと、まだ鉄ちゃんが残ってるからなあ。
しかし、趣味がD51の3重連してるような人も珍しいですが、まあ楽しけりゃ○ですね。
#大旦那、トミー・Kさん&DrShimizuさんプレゼントはスイス銀行によろしく!!
あっ、ドイツ銀行でもいいや...○!
2001/4/20(Fri)NO.39
大多数の空冷VWは、近年海外から輸入された“新規登録車”なので、そうしたクルマのオーナーには
差し迫った直接的な実害はありませんが、例えば昔々にヤナセで購入してずっと所有している…
なんてVWのオーナーや、ヤナセものを好むオーナーは、例のグリーン税が適用されてしまうわけです。
今のところ、1割増程度の増税のようなので、懐に大きく響くことはありませんが、
それにしても釈然としない増税には違いありません。
ここまでクルマが増えると、1台1台が排出する排気ガスは切実で、
「塵も積もれば山となる」の諺どおり、世界的なレベルでの環境問題にも発展しますし、
このところ叫ばれている地球温暖化にも大きな影響をもたらします。
従って、排気ガス中の一酸化炭素濃度が濃い旧車を何とかしなければ…と、メーカーや
行政が動き出すのも当然です。
旧い・新しいは関係無く、クルマを走らせる以上は環境に対する影響を考え、
どういったカタチにせよ何かしらの配慮をする必要がある状況が来たということです。
そうしたことを前提に考え出されたグリーン税は、
税制面で優遇するから…と5〜6年落ちのクルマから、最新テクノロジーで
クリーンな排気ガスを実現した新車への買い換えを促進することが目的のようです。
それは確かに理屈に合ってはいますが、ヒストリックカーが
無条件で含まれてしまうという結果をもたらしました。
試しに、大通りに出て、ヒストリックカーが何台走って来るか、数えてごらんなさい。
半日待っても来やしません(笑)。
要するにヒストリックカーという言葉でくくられるクルマは、
日常的な使用をされるものではなく、特別なものです。
欧米では、仮にオーナーカーであっても、それはみんなの共有文化財であるとみなし、
みんなの代表として維持管理をしているオーナーに対して優遇措置を実施している例もあります。
環境問題に対してヒステリックな姿勢で臨むドイツでさえ、ヒストリックカーの歴史的価値は認めています。
しかしみんなの共有文化財だとしても、旧いクルマである以上、
一度でも走らせれば排気ガスを出すわけで、ヒストリックカーが持つ歴史的、
文化財的価値と環境問題とは二律背反なわけです。
その辺のところを如何にうまく解決出来るかで、
これから先の日本のヒストリックカーの状況が見えて来るような気がします。
旧いクルマは一律に増税…これは仕方ないとして、しかし例えば、
ヒストリックカーである旨を申請・登録すれば減免してもらえるような
フレキシブルな対応がされても良いのではないかと思うのですが、
皆さんはどうお思いですか。
僕らが楽しんでいる空冷VWは、ただ単に旧くなっただけの中古車ではないのですから。
日本の空冷VWの趣味シーンは、欧米にも負けない位に盛り上がっています。
これからは、オーナー一人一人がクルマというものを取り巻く状況に敏感になり、
理不尽な圧力に対してきちんとモノを考え、発言出来るようにならなければ、
シーンのさらなる発展は望めません。
(by ステファニー)
2001/4/17(Tue)NO.38
先週の週末は八ヶ岳のイベントTREFFEN2001に参加してどっぷりとVW三昧してきました。
八ヶ岳まで中央高速を使って行きましたが、天気も良く交通量も多くて渋滞にも
どっぷりと浸かっててしまいました(笑)
(イベントのことはEvent
Reportを御覧くださいね)
しかしあの渋滞の時に出る「ここから○×までXXキロ渋滞中」という案内が表示されますが、
確かにその区間は渋滞していて止まったり、動いたりで亀のようなのです。
しかし、その渋滞の先頭の場所○×まで行くと嘘のように流れ出す...
詰まってるわけでもなくてなんなんでしょうね〜あの渋滞は。
渋滞の原因は色々あるようですね。もちろん交通量が多くなれば流れも悪くなるでしょうし、
上り坂でアクセルを踏み込まない車がいると後ろにどんどん影響してくることもあるようですね。
だいたい渋滞してるのはトンネルのある部分とサービスエリア近くですから、
そういった所ではスピードダウンも多いので詰まった状態になってくるのです。
あとは道路のつくりの問題もね。何考えて作ってるのか?ってこと多々ありますが、
そういったところはたいていが後から付け足した設計であったりしますから、仕方のない事ですが...
そして、いっこうに安くならない高速代ですからドライバーの不満は溜るばかりです。
今の世の中誰が総理大臣になってもすぐに良くなる事もないでしょうが、一度止められた方が
再度ノコノコ出てくるのって有りなの?しかも首になったその間も議院やってるって変な世界です。
一般の企業は考えられないシステム。まあそのへんの方々は一般企業ならとうに定年って方も
多そうですから比べること自体が間違ってるのでしょう。
新聞に出ていましたが英国のサッチャー首相が
「日本は行革と言ってるけど行革するなら、まず沢山いる議院減らさないとね」
とハッキリ言ってるそうです。議事堂の中もリストラが必要なのではないでしょうか?
また、年寄りが中心になっていて若手が出て行けないシステムももう止めたらどうでしょうね。
あっそのためには参議院も衆議院も定年制にすればいいのですよ。
今の首相立候補者の中にもリストラやろうなんて人はいないでしょうね〜
若手の議院は結構望んでいることだと思いますけどね。1/3減らしても機能的にも
なんら問題なんてないでしょう。
だって、決めることは過半数あればいいんでしょ?
今の半分の人数で決めてるようなものじゃないですか、ね〜(笑)
2001/4/11(Wed)NO.37
ここのところマック関係のイベントやなにやらでつれずれ日記もちょと更新してなかった...
しかし、居酒屋BBSが日記のような感じなので御勘弁を。m(..)m
さて、今週末はステファニーさんと「八ヶ岳トレッフェン2001春」に行って来ます。
東京では桜も葉桜に...でも、八ヶ岳はまだこれから?でしょうね。
この、「八ヶ岳トレッフェン2001春」は「ディアライツ」Sさんが幹事やくなので、
中身も濃そうで楽しみなイベントになるでしょう。
4/14〜15にかけて清里で泊りがけイベントですから天気が良いことを願っておりますが、
根性の晴れ男としてはここが見せ場!気合い入れて祈っておきましょう(笑)
東京方面、名古屋方面からそれぞれ中央高速のSAで集合して一路清里へ向かうようです。
天気さえ良ければ当然オープンツーリングが楽しめるのです。
都会の湿気のある空気と違い爽やかな空気はカブリオレにはぴったりの条件。
よく行く草津(群馬県)でカブリオレで走ると気分は絶好調!なんですね。
そういえば八ヶ岳は久し振りなことに気がつきました。
うんうん、なんだか楽しくなって来たな〜
宿泊は原村にあるペンションを使うそうですが、ステファニー大旦那と僕の二人じゃ
似合わない?ははは、おやじ二人は同室に入ってろってことでしょう(笑)
まあ、それも良いのですがあのステファニーさんとじゃ寝るどころか
朝までVW話で盛り上がってしまいそうですね〜
天気がよければ星空の下で延々と...
そうそうステファニーさんから、「6月にドイツのVWイベントへ行きませんか?」と
メールが来ていて「行きて〜〜!」と返事書いてしまった。仕事は...(笑)
しかも他にも仲間がいて...あ〜〜誘惑の嵐〜〜い!
まあ、これからは何処でもイベント日和になって来ますから冬眠からさめた
カブト虫のようにゴソゴソ、VWもガサガサと動き出すのでしょうね。
来月は静岡でのキャンプもあるし...こんなに楽しんでいて良いのだろうか(笑)
わたしは誰?ここは何処?仕事?それってな〜〜〜に。(笑)
2001/2/5(Mon)NO.36
もう2月か〜久し振りの日記になってしまいましたが..。(笑)
こんな時は笑ってごまかそう!!フォフォフォフォフォ
東京も先月は2度も積雪があり、暖冬どころか結構寒い冬になっています。
先月の最初の雪の時はMy VW1966Cablioretで出かけていて、夜実家に寄ってるうちに
結構な雪になって帰る頃にはVWは雪だるま...
まあ、たっぷり充電もしてきてるのでエンジンがかからないことはないが、路面が...
シャーベット状でそれなりに積もっている。まあ、冬場はネットチェーンも積んでいるので
積雪でも心配は少ないのですが、中途半端な量は面倒なンでね(笑)
実家から家までは、17号という幹線道路がほとんどで帰れるので高速の下は雪もなく
問題ないのですが、幹線道路から外れて裏道に入ると結構な雪。
しかも家の辺りは家に帰るには必ず坂道があるのですね。
車の交通量の多そうなそして、坂の緩いところを選んでゆっくりと帰りました。
帰り道2台ほどスリップしてガードレールにゴツンしてる4WDと高級セダンがいました(笑)
甘いな〜〜4WDだからって滑らないのじゃないのにね〜〜バカみたい。
コーナーのところでしたからスピードオーバーでスリップでしょう。
単独事故だからまだいいですが、巻き添えくったら最悪ですからね〜
最近はこういったふうに4WDの事故も多いそうですが、滑ったらなんでも一緒ですし
重さのある車は慣性もついてスリップが止まらないだろうしね。
馬力もあるからアクセル踏み込み過ぎると...過信は禁物です。
ちょっとした雪ならMy Beetleは結構元気に走りれますが、
ブレーキとアクセルはジワッと踏んでますが、まわりからはバタバタと軽快に見えるようです。
そうそう、その頃からですがクラッチペダルを踏むと途中でのコキン!と音がしていて
クラッチワイヤーが踏み込むとカクンと1段ずれてなっている感じでした。
「あ〜ペダルのツメが減って当りが悪くなっている」という事には間違いない状態
でしたが時間もなくちょっとそのまま使っていましたが、先日休みの日に整備をしました。
ジャッキアップして馬を掛けてリアタイヤを外しミッションの上にあるクラッチワイヤーの
蝶ネジを緩めて...久しぶりに愛車の下へもぐってみましたが結構綺麗でオイル漏れの
心配も特になさそうでよかよか。
ワイヤーを緩めペダルの解体ボルト2本で止まってるだけなのでバラシはかなり簡単に。
ペダルばらしてチェックしたところ、やはりクラッチペダルのワイヤーを引っ掛けるところ
(ツメの部分)が当りが悪く段差が できていました。
ワイヤーの当たる面を軽く滑らかにしてグリスかけまくっておきました。
クラッチペダルを重しで押さえてジャッキアップして馬かませたリアにもぐり、ゆっくりと
クラッチケーブルをひっぱってネジをゆっくりまわし...(笑)
これね〜1人でやると後ろのワイヤー引いたとたんにペダルを踏んだ状態にしていないと
ワイヤーで引っ張られてツメからワイヤーが抜けてしまうのですね。
ケーブル交換した人は経験済みでしょ?(笑)
で、その時アクセルペダルの基のところが欠けてグラつきぎみなのを発見。
道理でアクセル ペダルが柔らかいはずです。
これは、土曜日にロシナンテに行った時に溶接してもらって解決。毎度グラッチェ!
と、久しぶりにペダル関係と格闘したのでした。先日はサイドブレーキが切れて交換したし、
その前にはタイヤも新品になったし、クラッチもポルシェのようだし、
アクセルも足ごたえでたし...
一段と元気になったようです、よかよか。フォフォフォフォ。
さて次回はフロントの電装系の手入れ。どうも配線ケーブルが古くなって電気のLAいやロスが
多くなってきているようで(ケーブルの抵抗が増えた?)すのでここらで
「配線引き直し大会」を実施しようかと思っております。
ケーブルや圧着端子などはとうの昔に買いそろえておりますが、なまけものはついつい...
2001/1/8(Mon)NO.35
さて、お正月気分もひと段落といったところでしょうが皆さんの
VWはお元気でしょうか?
東京では昨夜から今朝にかけて初雪が降りましたが、都心では朝になっても積もるほど
ではなく、交通の混乱もないようで一安心。
東京では、毎年この時期に初雪が降り一昨年の成人式の日には
かなりの積雪量もありました。
VWって雪道とも絵になるんですよね。
昔、雑誌ポパイの表しに出ていたスキーキャリアを背負ったBeetleに
あこがれて自分のBeetleにもキャリアとスキーの板積んで走ったものです。
スキー場にもBeetleで良く行きましたが、登りは良い良い、下りは恐い(笑)
テールへビーなBeetleは下り坂ではリアが振られる事がよくありました。
最近はネットチェーンを使用していてこれはなかなか良い感じで
グリップしてくれるので結構気に入っています。
その分フロントタイアはスキーの板状態ですけどね(笑)
北海道のVW乗りの方々は冬場はどうしているんでしょう。
路面の問題よりも寒さがこたえるってように思えますが...
まあ、走っている分にはエンジンの熱でヒーターも効きますが、外気温も低い
北海道ではエンジンの熱も冷えがちでしょうから、大変じゃないでしょうかね。
暖冬と言われていたわりには雪の多い寒い冬になっていますので
皆さん運転にそして健康にお気を付け下さい。
2001/1/1(Mon)NO.34
新年あけましておめでとうございます。
新しい世紀、21世紀の幕開け今年もがんばってVWライフを楽しめるように
昨年以上にがんばってこのHPを仕上げていこうと念じています。
さて、新しい時代になりましたが皆さんのVWは如何でしょう?
我が家のVW1966Convertibleも、バグホリデーで切れたサイドブレーキも
Dr.Shimizuに復活させてもらいまたまた元気に走っています。
21世紀になっても6Vで走るMy Beetle...
末永く一緒に生活していこうと思っています。
皆さんにも今年が良い年になるよう心から願っています。
2000/12/31(Sun)NO.33
バグホリデーも終わりバタバタと出張してるうちにもう年末。しかも今日は大晦日!!
えらいこっちゃ...掃除もなんも間に合わない〜〜〜!
なんて、毎年の事なのですが(笑)しかし今年は早かった。
まあ、夏まで全国飛び回っていたしこれもいつもと言えばいつものパターン。
21世紀はどうなるんでしょう。上手く進むと良いのですが...
ところで21世紀と言えば未来の世界!
そう昔は思っていましたが、少しづつ未来の世界へ近付いて来ているのでしょうか?
車は空を飛びコンピューターで在宅勤務が主体。食事もコンピューターが作ってくれて
ロボットが身の回りの世話をしてくれて....
そんな未来社会の時代が、来年からの21世紀には待っているのでしょう。
まあ、僕達の生きている時代にそんな世の中になるかは判りませんが...
そんな時代よりも、VW乗ってラーメン食べに行く今の時代の方が好きですからね(笑)
21世紀になってもVWに乗ってドライブできる僕らは、
良い時代に生まれ良い車に出会えたと凄く得した気持ちになります。
きっと車が空を飛び回る時代になってもビートルの形をした車が
残っているのではないかと思うのですが、ありそうですよね、きっと。
さて、今年も多くのイベントが開催されVWパワーも衰えるどころか
さらに盛上がっているようで嬉しい限りです。
来年もきっと多くのイベントが開催され、多くのVWファンを楽しませてくれる事でしょう。
皆さんがそして僕も、いつまでもこのVWと一緒の楽しい生活が続けられる事を
願って初もうでにでも行ってこよう!そんな風に思っています(笑)
では、皆様!良いお年をお迎え下さい。
来年も「Love Bug」ひとつ宜しくお願いします。
では....
2000/12/14(Thu)NO.32
さあバグホリデーまであと少し。
VWのイベントも盛んで人気が衰えるどころか、定着して拡がってきているように思えます。
流行り物に弱い日本人気質にも負けず根強いファンをかかえるVWには驚きすらあります。
ところで今年も残り少なく無くなってきましたが、みなさん楽しく過せましたか?
僕も今年は例年以上に、あっという間に1年が終わるという気がします。
2月から7月までは仕事で旅烏となり、その間にこのHPやMacのHPを作って
アップロードもしていましたからバタバタしてるうちに1年が過ぎていったようで...
「Love M&B」も皆さんのおかげで順調に成長しているようで「作ってよかった」という
のが純粋な気持ちです。
まだ、構想中のページもありますが焦らずのんびりと作っていきますので、
今後とも皆様のお力添えも宜しくお願いする次第です。
そして嬉しいのはこの、「Love M&B」を立ち上げた事で新しい知合いが増えたことは
自分にとって凄い財産であると思いました。
VW仲間はもちろんMacの仲間も楽しい人達に知り合えて「人間の輪」が広がった...
う〜ん感謝!感謝!です。
でも、人間って面白いですよね〜、昨日まで町であっても知らんぷりしていた人とも
次の日には友達になれてたりしますからね。
ちょっとした違いでしかないんですよね、知合いと他人って(微笑)
長い付き合いしてるから解る事もないし、短い付き合いでもそう感じない人もいるし...
波長ってやつかもしれませんけどね。不思議だが楽しい感覚です。
で、いくつになっても気は変らない、若振るつもりもないですが(笑)
要は気の持ちようって事を最近は(年とったから?)つくづく感じるのです。
何かのことに夢中になってることって子供の精神と同じで、ある種純粋な気持ちなんでしょう。
VWにしろMacにしろ若い年代の人達もいて一緒になってワイワイやってる。
そう、同じ事や同じものに、興味を持って続けているからかもしれませんが...
楽しく過ごしましょう!Enjoy my Lifeってことをね。
2000/12/7(Thu)NO.31
さて、今年も押し詰まってきましたね〜12月ですよもう。
20世紀の名車VolksWagenを21世紀に持込もう!
もう50年overですから息の長い車であることは凄い事でしょう。
しかも、ビンテージ好きな人は1950年代の車を未だ持って元気に走らせている...
このままいったら、何年経ってもVWが走っていないなんてことは考えられないかもしれません。
小さいころ21世紀の未来社会では、車は空中を走っていた絵がよく書かれていましたが、
21世紀になっても空冷のVWが現役なんて...(笑)
でもビートルの形のままで空走れても全然違和感がなかったりしますね。
そう、ディズニーの映画「ハ−ビー」みたいな感じでね。
なんで、ビートルに乗り始めたのかと考えてみたのです。
僕は、昔から機械ものが好きでしてもちろんプラモデル作ったり、
鉄道模型を作ったりしていました。(でも野球少年だった..)
そういえば「鉄道友の会」のも入っていて、カメラ小僧になって列車を撮ったりもしていたな〜
う〜ん「おたく」っぽいけど暗くなかったのは野球少年でスポーツ好きだったからかな?(笑)
で、野球やってる時以外は自分でボール紙に図面引いてHOゲージの列車を作ったり、
レーシングカーを走らせにいったりしていたのです。
そうそう、当時はモデルカーのサーキットも色々なところにあったし、友達のおぼっちゃまの家には
ちょっとした長さの市販のサーキットがあったので仲良くして遊ばせてもらっていました。
で、ギターを買ってバンドやるようになり、そのうちバンドの中で修理屋さんになって音響の機械
やアンプをいじり出して...レコード会社に入ってレコード作って...ワーゲンでサンプル版
配ってたらB滝さんと合って...現行書いたりでワープロ使うようになって、
パソコン(Mac)買ってPowrBook使い出して..
こう考えると結構筋が通っているような気がするけど...気のせいかな(笑)
凝り性といえば凝り性ですが、目立つというよりは個性のあるものが好きなのでして、何かを手に
入れる時はいっぱい売れてるから良いというよりも、自分が気に入ったものという事が
判断の基準になっているものが多いのです。
だから、車も今の時代ならオートマチックの日本車は楽で良いかもしれないけど、
それでは移動手段としてだけで他に楽しみはないのです、いじる楽しみがね。
ビートルは乗る楽しさを与えてくれるし、一緒にいる楽しさも与えてくれる気がするので手放せない。
パソコンもWindowsの方が一般的ですがMacの方が、ビートルのように持っている楽しさや
独特な形やシンプルさが気にいっているのです。
そう、ビートルもMac余計な飾りはなく、ダッシュボードにメーター1個。
マウスにボタン1個なんてとこが似ているのかもしれません。
自分には「Simple is Best!」ってことが一番大事なんですね、きっと。
「20世紀に買ったお気に入り」
アイススケートシューズ、テニスのウッドラケット、スポーツタイプの自転車、初期のウォークマン、
Jomboアコースティックギター、Betaのビデオデッキ、Boseのスピーカー、テクニクスのパワーアンプ、
1966年のROLEX、スタンスミス&カントリー(アディダス)、リーバイス、
PowerBook、VW Beetle...etc
さて、21世紀のお気に入りは何がでてくるのでしょう?
それともこのまま20世紀のお気に入りをいつまでも...かもしれませんね、きっと。
